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栽培について

こだわりの大葉しそ栽培

こだわり その1 栽培の全てを自社で

大葉・青しそ 露地栽培
麻生園芸では大葉の栽培に関わる全ての工程を全て自社で行っています。
  
種を蒔き、苗を育て、圃場に定植し、収穫をする。
その全てを行うことで、常に育っていく過程に気を配り、愛情を注ぎながら出荷をしています。
 
さらに創業以来、種も自家採種を行っています。
品種改良に頼らない、本来の大葉が持っている風味を大事に、遺伝子を継承し続けています。

こだわり その2 徹底した減農薬による生産です。

香りの強い「大葉」って虫もあまり寄らないんじゃないの?

とんでもありません。大葉は様々な虫たちが寄ってきます。そしてその虫の被害にあった葉は商品価値が無くなってしまいます。実は農薬を使用せずに育てるのは難しい野菜なのです。
しかし私達は、毎日ハウスの隅々まで見回ったり、虫を手で1匹1匹獲ったり、地味ではありますが徹底した減農薬による生産体制をとっており、H21年からは佐賀県の特別栽培農産物に認定されました。
 
青しその品質に自信あり、ビタミン類が豊富な我が社の小さな主役・大葉しそ
九州・大葉しそ
青しそは古くから解毒や咳止めに使われている妙薬です。花粉症やアトピーにも効くと言われています。また、ビタミン類やカルシウムも大変豊富な健康野菜です。 
 
                         収穫風景
                                   青しそ栽培ハウス
紫蘇の由来・シソのパワー

期待されている紫蘇パワー

紫蘇の葉エキスに含まれるロズマリン酸、α-リノレン酸には、過剰になった免疫反応を正常に戻して、アレルギーを抑える作用があります。近年では、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、じんましん、花粉症等への効果が注目されています。 

紫蘇の由来

 
中国、三国時代のこと、1人の少年が蟹をむさぼり食べていました。それを見た旅の名医は、中毒を予期して、家の者に青じその葉を渡しました。その晩、やはり少年はひどい食中毒にかかりました。肌の色は紫色に変色し、死に直面しました。しかし名医が置いていった青じその葉を煎じて飲ませたところ、命が蘇ったことから「紫蘇」と名付けられました。以来、魚や蟹の毒を消すものとして重要視されるようになり、現在でも刺身の薬味として使われています。 
 
九州・大葉しそ
品質に自信あり、
ビタミン類が豊富な
我が社の小さな主役・大葉しそ
 
しそは古くから解毒や咳止めに使われている妙薬です。花粉症やアトピーにも効くと言われています。また、ビタミン類やカルシウムも大変豊富な健康野菜です。
しそ葉
                                       大葉生産法人・麻生園芸
青しそ栽培
しその葉500枚分  濃縮3倍
大葉・青しそ栽培風景

青しそ栽培風景

株式会社 麻生園芸
〒847-0023
佐賀県唐津市半田2585-1
TEL.0955-77-1265
FAX.0955-77-3690
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